嘘か真か マンボウの噂 

今年の夏、子供を連れてマンボウスイムに行きました。
マンボウスイムっていうのは、海に作られたいけすに餌付けされた若いマンボウを放し、シュノーケリングで観察しようという企画です。

餌付けされているマンボウは触れるほど近くまで寄ってきます。
ところが触ってはいけないのです。
マンボウの皮膚にはたくさんの寄生虫がついているそうです。
これは、施設の人からも説明がありましたので、間違いない情報だと思います。

マンボウには、他にも「本当か?!」と耳を疑うような噂がたくさんあります。
特に死因に関しては様々な話があるようです。
「朝日がまぶしくてビックリして死亡」
「泡が目に入ったストレスで死亡」など

のんびりゆったり波間を漂うマンボウのイメージ通りの噂ばかりですね。
でもね、実際のマンボウは意外と機敏に泳いでましたよ。

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